椿絵コレクションが「月刊美術6月号」で紹介されました


椿絵コレクションの中から3点が、コラム 現代洋画の「花図鑑」で紹介されました。

コレクションは琳派をはじめとした日本画のイメージが強いかもしれませんが、実は今回掲載された、岸田劉生、椿貞雄、満谷国四郎など珠玉の洋画も数多く含まれています。

油彩画(洋画)は明治期に他の西洋文化とともに流入したものですが、大正期に入ると白樺派の人々の影響を受け個性あふれる作品が生み出されていきました。

年末にはギャラリー恒例の椿絵展を開催予定です。今年はどんな椿絵をご紹介するか?どうぞお楽しみに。

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