【終了】園家誠二 龍泉寺奉納襖絵展 〜 月光 未然 〜

【終了】園家誠二 龍泉寺奉納襖絵展 〜 月光 未然 〜

 【終了】園家誠二 龍泉寺奉納襖絵展 〜 月光 未然 〜

展覧会概要

園家誠二による水墨の世界「園家誠二 龍泉寺奉納襖絵展」~ 月光 未然 ~を開催いたします。

2025年秋、浄土真宗白雲山龍泉寺本堂(富山県黒部市)に奉納させていただくことになりました襖絵(2300×6000㎜)をはじめ、新作、旧作あわせて約6点を展示します。

これまで「日本画」表現を模索する中で深遠な心象風景を目指してきましたが、今回の襖絵制作や新作においては、水墨表現の新たな展開を通して「浄土観」の解釈を試みています。

ギャラリートーク開催のお知らせ

◎2025年10月5日(日) 14:00〜15:00

参加者:園家 誠二(そのけ せいじ)

Instagram(@unpel_gallery)でライブ配信予定です。

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展示作品

園家 誠二  『月光 no.2303』

園家 誠二 『月光 no.2303』

1500 × 360 mm

雲肌麻紙、墨、岩絵具、アクリルガッシュ

園家 誠二 『月光 no.208』

園家 誠二 『月光 no.208』

894× 2910 mm

雲肌麻紙、墨、岩絵具、アクリルガッシュ

作家

園家 誠二(そのけ せいじ)

園家 誠二(そのけ せいじ)

未然にかえる

偶発からはじめる

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はるか昔からわたしたちを取り巻く「もの」や「こと」は少しずつ濾過され結実して現在の「かたち」、「かた」にたどり着いていますが、本来、わたしたちが生きてきた豊潤な風土は個々の境を曖昧にするものではなかったのでしょうか。分別される以前にかえってみる、未然にかえる。あらためて「人」と「もの」、「こと」の関わりについて考えてみる。方法としては、「かたち」や「かた」を超えるために素材と技法を対象化することからはじめる。

偶発からはじめる。

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【略歴】

1960年  富山県黒部市に生まれる

1984年  東京学芸大学卒業

2001年  東京日本画新鋭選抜展 奨励賞

2008年  第4回東山魁夷記念日経日本画大賞展に選抜

2012年  第5回東山魁夷記念日経日本画大賞展に選抜

2020年  日本水墨画美術協会 特別賞

個展

ギャラリーこいち(京橋)、アートギャラリー閑々居(新橋)

ギャラリーアートポイント(銀座)、ギャラリー尾形(福岡)

なか玄アート(京橋)、純画廊(銀座)、SPACE NIO(日本経済新聞社/大手町)

Gallery NEO/SENSYU(つくば)、nobu’s gallery(笠間)、香希画廊(富山)

グループ展

1996年  東京日本画新鋭選抜展(大三島美術館/愛媛)

2006年  現代「日本画」の展望 (和歌山県立近代美術館)

2010年  ゲンダイビジュツ道(ドウ?)(練馬区立美術館)/三叉景(ギャラリー和田/銀座)〜‘22メッセージ アート新世代から(富山県立近代美術館)

2014年  岡倉天心没後100年記念展(茨城県近代美術館)

2019年  現代茨城作家美術展(茨城県近代美術館)/現代美術展(浜松市秋野不矩美術館)〜‘24

2021年  ひろがる墨 五彩に出会う(茨城県天心記念五浦美術館)

2024年  銀座和紙書画展(東京画廊/銀座)

2025年  園家誠二 〜つくる世界 そだてる絵〜(富山県水墨美術館)など

富山県出身

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