第43回大学日本画展 【終了】海と山のことわり 東北芸術工科大学

第43回大学日本画展 【終了】海と山のことわり 東北芸術工科大学

第43回大学日本画展 【終了】海と山のことわり 東北芸術工科大学

東北芸術工科大学日本画専攻卒業、木村直広・山口裕子2名による展覧会を開催いたします。

蔵王連峰を背に自然豊かな山形の大学で学んだ二人は、日本海に近い新潟県新潟市と朝日連峰の麓の山形県朝日町で生活しながら作品制作を続けています。
木村は海に、山口は山に視点を注ぎ、人や生き物の営みや様々な事象への理解を深めます。そして、その過程で得た自然の摂理への気づきを絵に描き記しています。
世界の理から紡ぎ出した物語の数々をお楽しみいただけますと幸いです。

ギャラリートークのお知らせ

◎2026年4月4日(土) 14:00〜

参加者:木村直広(キムラナオヒロ)/山口裕子(ヤマグチユウコ)

Instagram(@unpel_gallery)でライブ配信予定です。

展示作品

山口 裕子 「土に還った彩りがいつか誰かの花となる」

山口 裕子 「土に還った彩りがいつか誰かの花となる」

100㎝×100㎝

紙本彩色 墨 金泥 岩絵具 箔

木村 直広「かくれあな」

木村 直広「かくれあな」

100 × 100cm

紙本彩色 岩絵具

作家

山口 裕子(やまぐち ゆうこ)

山口 裕子(やまぐち ゆうこ)

山形を拠点に画家と町議会議員の2足の草鞋による濃密な日々を送っている。双方に邁進することで、自然や人間社会を見つめる解像度を高め、作品に反映。県内外の美術館・百貨店・ギャラリー等にて作品を発表するほか、地元企業からのクライアントワークや地域に根差したワークショップ等も実施。柴犬が好き。

【略歴】

2012年 東北芸術工科大学大学院 修了

2015年 同大学博士課程 単位取得退学

現在  日本美術院院友、同大学日本画コース非常勤講師(2024〜)

2009年 日本美術院 院友推挙

日本学生支援機構優秀学生顕彰事業 文化・芸術分野 優秀賞

臥龍桜日本画展 大賞受賞

2010年  公益財団法人佐藤国際育英財団  奨学生選抜

2012年  三菱商事アート・ゲート・プログラム 奨学生選抜

東京都出身
木村 直広(きむら なおひろ)

木村 直広(きむら なおひろ)

現在は新潟市を拠点に制作活動を行っている。公益財団法人知足美術館に勤務し、学芸業務に携わりながら創作にも取り組み、地域の美術文化の発信にも関わっている。地元のギャラリーや美術館で定期的に個展を開催し、新潟から日本画表現の魅力を発信している。

【略歴】

2018年 東北芸術工科大学大学院 修了

現在 日本美術院院友、新潟県美術家連盟日本画部門常務理事

2016年 三菱商事アート・ゲート・プログラム 奨学生選抜

2020年 日本美術院 院友推挙

2024年 クルーズ客船「飛鳥Ⅲ」アート公募展 グランプリ受賞

新潟県出身

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UNPEL GALLERYの外観