阿部 慶樹/田中 綾/宮下 舞香/渡邊 千尋
このたび、九州産業大学芸術学部日本画の在学生・卒業生4名による展覧会を開催させていただきます。 展覧会タイトルの「とりどり」には、「思い思い、それぞれがさまざまに違っていること」という意味があります。
私たちには日本画を学んでいるという共通点はありますが、色づかいやモチーフなど、作風が大きく異なります。そして作品に込める思いも、一括りにすることはできません。
4人が思い思いに画面を見つめ、制作に励むなかでうまれた作品から受ける印象もまた、人それぞれであり、さまざまな感情が交錯する展示になると思います。
本展覧会にて、4人とりどりの自由で幅広い日本画の表現を楽しんでいただけましたら幸いです。