本資料は、あいおいニッセイ同和損保の前身の一社、同和火災海上保険の初代社長廣瀬鉞太郎(ひろせえつたろう)が収集した、18~20世紀初頭の我が国災害にまつわる約1400点の資料です。
本展ではその中から江戸周辺の災害と現在のコロナ禍とも重なる疫病に関する資料38点をご覧いただきます。
地震、台風、雷等に加え大火や疫病等、当時の人々の生活と生命を脅かした災害の生々しい記録と共に、前向きに復興に取り組む人々の様子が伝わってきます。
私たちはどの様に災害と向き合ってきたのか?苦境にあるとき人間の心はどの様な方向に向かうのか?今回の展示が災害に備える事の重要性を見つめ直す一つのきっかけとなれば幸いです。
同和火災コレクション展関連動画
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