【終了】江藤玲奈・⽵原美也⼦ 2⼈展 〜それぞれの物語〜

【終了】江藤玲奈・⽵原美也⼦ 2⼈展 〜それぞれの物語〜

 【終了】江藤玲奈・⽵原美也⼦  2⼈展 〜それぞれの物語〜

『江藤玲奈・⽵原美也⼦2⼈展〜それぞれの物語〜』 と題した、展覧会を開催いたします。

本展覧会は富⼭⼤学芸術⽂化学部を卒業した江藤玲奈、⽵原美也⼦による絵画作品展です。

⾃然に恵まれた富⼭という地で⽣まれ育ち、その豊かな環境の中、同じ⼤学で⽇本画を学びました。

卒業後はそれぞれ独⾃の世界を追求し、制作に励んでいます。

江藤玲奈は、「⼈と⾃然の関係性」をテーマに、神話や昔話からインスピレーションを受け、物語と絵画を⾏き来する様に作品を⽣み出す試みをしています。

⽵原美也⼦は、⾃分の記憶の中にある⼈の気配に注⽬し、静物を描くことで、そこにいた⼈物の性格、思いを想像し表現しています。

2⼈の作品には、現実世界の中で感じる事柄から、物語を想像し、絵画作品に落とし込んでいるという共通点があります。

それは、⾃然の中で考え、思いを巡らせる時間が多かった幼少期が共通しているからかもしれません。

その様な共通点を持つ2⼈ですが、表現⽅法や絵画技法が⼤きく違う所が⾒どころの⼀つとなります。

先の⾒えない未曾有の事態の中で、⾃分の作品を⾒つめ直し、表現者としてこれからの世界にどう関わっていくか、模索が続く中⽣まれたそれぞれの世界を、 2メートルの⼤作から⼩品まで、さまざまなサイズの作品で発表いたします。

作家インタビュー

展示作品

江藤玲奈

江藤玲奈

『Symbiosis 1』 h455 × w455 mm

⽊ パネル 和紙 岩絵の具 墨 粉

江藤玲奈

江藤玲奈

『Symbiosis 4』 h455 × w455 mm

⽊ パネル 和紙 岩絵の具 墨 粉

竹原美也子

竹原美也子

『まってましたの時間』 h1740 × w2190 mm

岩絵具 ⽔⼲絵具 箔 和紙

竹原美也子

竹原美也子

『みんなを起こすまでに』 h1000 × w1000 mm

岩絵具 ⽔⼲絵具 箔 和紙

作家

竹原美也子(たけはら みやこ)

竹原美也子(たけはら みやこ)

⾃分の記憶の中にある⼈の気配に注⽬し、制作しています。⼈は表情を作り、化粧をし、流⾏りの服を着て⾃分の⾒た⽬を取り繕う⽣き物だ。実際の⼈物を描くのではなく、場所やものを描くことで、隠し切ることのできない⼈物の本質の部分を表現したいと思っている。

【略歴】

1989 富⼭県⽣まれ

2013 富⼭⼤学芸術⽂化学部造形芸術コース卒業

2015 武蔵野美術⼤学⼤学院造形研究科美術専攻⽇本画コース修了

2014 「春の院展」⼊選 (同、15、16、17、18、19、20、21)

2014 「臥竜桜⽇本画大賞展」大賞

2014 「院展」⼊選 (同、15、16、18、19、20)

2016 「⼭種美術館アートアワード」⼊選

2016 「⽵原美也⼦展 このときこの場所で」⻄⽥美術館(富⼭)

2017 「渺渺展」東京銀座画廊、ギャラリー和⽥、林⽥画廊(同、18、19){東京}

2018 「桜花賞展」⼊選

2018 「⽵原美也⼦ ⽇本画展」森⽥画廊(東京)

2018 「⽵原美也⼦展 それぞれのほんとのところ」武蔵野美術⼤学 gFAL(東京)

2020 「⽵原美也⼦ ⽇本画展 ひみつの時間のはじまり」ギャラリー和⽥(東京)

2020 「⽵原美也⼦ ⽇本画展 じつは仲良し」林⽥画廊(東京)

2021 「⽵原美也⼦ ⽇本画展」あべのハルカス近鉄本店(⼤阪)

現 ⽇本美術院院友、武蔵野美術⼤学⾮常勤講師

富⼭県出身
江藤玲奈(えとう れいな)

江藤玲奈(えとう れいな)

神話や昔話に秘められた知恵をもとに、⼈と⾃然との関係性を探るための「物語のシリーズ」を制作しています。⾃分が⽣きる範囲の⾃然や動物との関係性を感じ取り、そこから物語を⽣み出し、⾃分の営み(絵)に落とし込む事で、⾃分と⾃然との関係性を探る事を⽬的として制作を試みています。

【略歴】

1989 富⼭県⽣まれ

2011 富⼭⼤学芸術⽂化学部造形芸術コース卒業

2013 富⼭⼤学⼤学院芸術⽂化学研究科修⼠課程修了

2014 「アートフェア東京2014」東京国際フォーラム (東京)

2016 「新進芸術家選抜展FSUSS2016」O美術館(東京)

2017 「江藤玲奈展 回遊す光-命の輝きー」 ガレリア⻘猫(東京)

2018 「コレクター推薦作家展シリーズVol.2 関⼀彦・推薦作家」東京九段耀画廊(東京)

2019 「REINA ETO&SARA WATANABE」コートヤードHIROO(東京)

2020 「江藤玲奈展-asterism-」帝国ホテルプラザMEDEL GALLERY SHU(東京)

2020 「江藤玲奈展-Dot to Dot-」ギャラリー・フェイストゥフェイス(東京)

2020 「麟耀会」柳井画廊(東京)

2020 「C-DEPOT selection」パークホテル東京34階Corridor Gallery(東京)

2020 「あゆのかぜいたしくあゆはしる-⾒えないものに触れるとき-」アートハウスおやべ(富⼭)

2020 「江藤玲奈展ーhide-and-seekー」古⺠家Cafe のらのら(長野)

2021 「江藤玲奈展-Connecting The Dots-」Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi(東京)

富⼭県出身
UNPEL GALLERYの外観