さくら通り、満開です
3月21日に春分を迎え、今年も暖かい春がやってきました。
UNPEL GALLERYの目の前には、満開の桜並木が広がっています。
日本橋3丁目にあるUNPEL GALLERYは、『さくら通り』に面しています。名前の通り、この道には169本ものソメイヨシノが植っており、中央区でも桜の本数が最多と言われています。
さくら通りの成り立ち
昭和11年に植樹された桜は、10年と経たず昭和20年に戦火により一度焼失してしまいました。
その後昭和31年に再度植樹し、その際に茅場町まで並木が延長され、『さくら通り』と命名されたそうです。
《丸善前の石碑》
さくら通りの魅力
夜にはライトの温かな光が花びらを照らし、幻想的に映ります。
東京駅八重洲北口から茅場町まで1km近く続く桜並木は、春の名所として今も多くの人に愛されています。
最近では人出や観光客も増え、美しい桜を愛でる姿で賑わい出しました。
2023年4月8日(土)〜9日(日)はUNPEL GALLERY真向かいにある日本橋プラザ広場で『さくら祭り』も開催するようです。
ひと昔前には、桜並木の下にゴザや段ボールなどを敷いて、会社員の方々も『さくら通り』のお花見を楽しまれたといいます。
そんな風に長く愛されている日本橋のさくら祭り。
伝統芸能やバンドのミニライブ、模擬店など、活気あふれる時間と空間に触れた皆さまが、新鮮な気持ちでこの春を迎えられたら嬉しく思います。
是非、今この時にしか見られないさくら通りへ遊びにいらしてください。